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tag:六本木駅

濃厚だが、博多豚骨の臭みの無いコクのあるライトなスープは、若者より、サラリーマンのためのもの。

醤油をつけなくとも味のある『水餃子 ¥320』に、ザーサイ好きでなくとも好きになる『ザーサイめん ¥850』。これに『紹興酒 ¥550』を合わせるのがベター。麺はバリカタが良い。

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『バーニャカウダ』『山盛りムール貝のワイン蒸し』『薩摩錦鶏とフォアグラのパテ』『牛ハツのロースト』『キノコのリゾット』はマスト。この料理に、2,800円のワインボトル2本飲んでも、計10,000円という最高クラスのコスパ。

その分、テーブルは狭く、トイレは一つ、ウェイターから最高のサービスは受けられないというネックはあるが、金額を考えれば、それも仕方がない。

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レンゲの上に小籠包をのせ、軽くかじり、肉汁を熱々のスープのように、ゆっくりと口に運ぶ。そして、つけあわせの生姜と酢醤油を小籠包の上にのせ、コクのある豚肉にスッキリした味のコラボを楽しむ。

生姜はおかわり自由と、とにかく付け合わせが充実。またトリュフの小籠包など、種類も多く、カニ小籠包のように素材の味もしっかりしている。

小籠包好きにはたまらない。

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隠れ家的なエントランスから、期待感を煽る階段を降りると、書斎風なスタイリッシュなテーブルがある。味はいたってシンプル。スティック野菜は、アイスプラント(クリスタルリーフ)の瑞々しさやマイクロトマトの味そのものを活かす。フォアグラとトリュフのごはんは、その最たる例だ。ミシュラン店のようなわかりやすい驚きはないが、素材と雰囲気を楽しむ居酒屋としては最高クラス。絶対に雰囲気を守ってくれる安心感を買うならば、この値段も悪くはない。続きを読む

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