当サイトに採点はありません。掲載されたホテル、レストラン、ワイン全てをライフスタイルにお薦めするサイトです。

category:column

●女性客がお店を選ぶ基準は、店の雰囲気・トイレ・禁煙

女性がお店を選ぶ第一の要素は清潔であること。不潔なお店はそもそも選定対象にすら入らない。ただし、オシャレとは違う。オシャレすぎると高そうな店に見え、敷居が高くなってしまうからだ。とはいえ、単に掃除をしてきれいに保っておけばいいかというとそうではない。「清潔感」が必要だ。

日本人が求めるサービスのトップ要素は清潔感。特に女性はその傾向が強くみられる。店舗のクリンリネス【編註:輝くような清潔さ】を徹底するのは当然で、ホコリや指紋の目立つガラス・鏡は拭き上げ、だらしないイメージを与えないよう、レジ周りは整理整頓する。だが「清潔感」は、ただクリンリネスを徹底するだけでなく、お店全体の空間の雰囲気まで考えて完成させるものだ。

そういう意味で、特に清潔感にプラスして、その雰囲気や機能まで考えなければならない場所は化粧室、すなわちトイレだ。従来とはトイレのあり方も機能も変わってきたといえる。

別に行ったアンケート調査では、女性客が飲食店を選ぶ基準のトップ3は「お店の雰囲気」「トイレ」「禁煙」であった。 続きを読む

フランスのミシュランガイドに名を連ねる店のシェフたちが、客がスマートフォンで料理の写真を撮ることにうんざりしているというニュースが流れた。実際に、仏北部の町にあるラ・グルヌイエールや、米国の有名店では料理の撮影を禁止しているという。

その一方で、パリのレストランのシェフであるダビッド・トゥタン氏のように、ネットで話題になったことが自分のキャリアを助けたという意見もある。

レストラン側からも是々非々の声が挙がっている『レストランでの料理撮影をどう思う?』について、『Yahoo!』が2012210日~220日にかけて意識調査を行った。集まった票は、なんと78650票。注目の高さが窺える。

 

1位:許可があればよい 29,52537.5%

 

2位:許可のあるなしにかかわらずよくない 23,63330.0%

 

3位:自由に撮ってかまわない 22,95729.2%

 

4位:その他/わからない 2,5353.3%

続きを読む

26日、『小悪魔ageha』の読者モデルも務めた武田アンリが万引きで逮捕された。渋谷にあるAllureというモデル事務所にも所属していた彼女が、なぜこのような事件を起こしたのか?その裏には、モデルという職業の厳しい現実がみえてくる。


ここ数年、モデルを夢見る女性が増加傾向にある。

現在、一般社団法人日本モデルエージェンシー協会に登録しているモデル会社は60社以上。もちろん、登録していないモデル事務所もあるし、芸能事務所もモデルを抱えている。それだけでも、かなりのモデル数だが、さらに読者モデルも存在する。その“読モ”だが、東京だけで1000人以上いるというから驚きだ。

そうなると、このモデルたちがどのようにお金を稼いでいるかが気になる。


「モデル事務所の多くが歩合制です。なので、仕事が入ったら、事務所が給料を払うという形式。とは言っても、雑誌でまるまる無名の子が使われることなんてほとんどない。有名にならない限り、雑誌に出ても1ページ2万円前後。CMも、メインのタレントがいて、そのタレントと一緒に映るから、出演料は数万円です。

「私、モデルやっています」といいますけど、実際は「私、モデル事務所に所属して、雑誌やCMのオーディション通っています」です。月0円の時が普通にありますし、収入があっても数万円というのが現実です。それも、撮影会を開いたり、美容室のモデルや小さなイベントで日当をもらう方が圧倒的に多い。「モデルやっています」という子がいたら、「どの雑誌の何月号に載っている?」って聞くと、だいたいボカされます。」

 

 

続きを読む

企業活動に伴うさまざまな危険を最小限に抑える管理運営方法をリスクマネジメントというが、今では企業活動の枠を超えて活用されている。というよりも、リスクマネジメントの意識がなければ、大失敗をしてしまう。例えば、サッカーの世界では、監督たちがこの言葉を多く口にし、失点に繋がる危険を最小限にし、勝ち点を失うことを防いでいる。

そんなリスクマネジメントだが、芸能人をはじめとする著名人の私生活にも当てはまる。「スキャンダルが発覚しない著名人は、リスクマネジメントがしっかりしている。徳洲会グループからの金銭受領により猪瀬直樹・元東京都知事が辞任に追い込まれた事件を見れば、一目瞭然だ」と記者たちはいう。

では、著名人たちはどのようなリスクマネジメントをしているのか?
続きを読む

厚生労働省が、ブラック企業の実態把握と問題解決につなげるため、91日限定で無料の電話相談を設けた。すると、1042件にも上る問い合わせがあったという。ブラック企業が、如何に社会の根深い問題となっているかが如実に表れた。

そんなブラック企業問題を解決するため、多くの識者が様々な媒体で論説を発表している。そのなかに、消費者側にも責任があるのでは?という内容があった。曰く、「経営者が従業員の労働力を搾取して、死に追い込む程の事をしなければ採算が取れないと考える程のサービスや商品を、顧客が求めてしまっている事に「も」原因があるのではないか」というものだ。

しかし、『ブラック企業大賞2013』に選ばれたワタミと王将に限って話をすれば、消費者側に問題は感じない。

というのも、ワタミ王将のドリンクメニュー、ビールなどアルコール類の価格帯は400円から500円。フードメニューも500円前後の価格帯が多い。飲食業界内には、ビールやハイボールを180円で提供している店や、フードを280円均一にしている店もある。ワタミも均一居酒屋を展開してはいるが、多くは先述した価格帯の店舗である。

つまり、ワタミや王将は、非現実的な価格で商品を提供しているわけではない。飲食業界内の適正な価格で店舗を運営している。二社がブラック企業と批判されるのは、純利益を上げているのにもかかわらず、正社員に劣悪な労働環境を強いているから。対顧客ではなく、社内での問題である。

 

■消費者の問題とは?

だが一方で、消費者側に問題があると感じる部分もある。それは、未だ根強い「お客様は神様」理論だ。

続きを読む

このページのトップヘ