宮崎の地鶏を自社の養鶏場から直送し、中間マージンを排除することで、「いいものを安く食べられる」という触れ込みで店舗を拡大した「塚田農場」快進撃を続けてきた。

ところが、2012年からモンテローザグループが「山内農場」という、非常に似通ったブランドの店舗を増やしていくなど競合が増加すると、

塚田農場の既存店売上高は33ヶ月連続で前年度を下回る形となった。

この模倣こそが飲食店ビジネスの難点なのだ(中略)

そのようななか、アルバイト代を浮かすために、正社員として採用した従業員をサービス残業で働かせ、FL比率を下げるのが業界のならわし。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52348