友だちのために商品を半額に値引きしたり、ワインを1本サービスしたりして、その分のお金を失うのがもったいないということではありません。起業家にとって本当に必要なのは、自分が提供している製品やサービスが、親友にとっても本当に必要なものだと知り、自信を持つことです。

全額支払うかどうかはどうでもいいことです。人生を変えるほどのことではありません。しかし、起業家の友だちにとっては、本当に大きな意味のあることです。お金の問題ではありません。自分のやっていることを確認するために重要なのです。たとえ友だちでも、自分が作ったものに対して誰かにお金を払ってもらうというのは、起業家にとっては常に素晴らしい瞬間です。

http://www.lifehacker.jp/2014/09/140915friendprice.html

 


松尾貴史さんが売れ出した頃、中島らもさんにある人から、松尾さんに出てほしい舞台がある、ついては「友達価格で」と言われた。らもさんはこれに激怒、「君は友達だったけど、今日からはただの知り合いや」と言って、すっぱり付き合いを変えた