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この界隈で味噌ラーメンを食べるならばここ。

豚骨ベースだと思うが嫌な油はほとんどなく、甘めの味噌の濃厚な風味を生かしたスープは味噌ラーメンとは思えない複雑性がある。そこに黄色い中太ちぢれ麺と肉厚のチャーシュー。これで750円はかなり安い。

カウンターしかない古めの店舗だが、雰囲気は決して悪くない。続きを読む

料亭のような雰囲気を出しながらも、けっして古臭くない明るさとスタイリッシュさのある店内。一押しは『特製排骨 坦々麺 1240円』。「辣油と白胡麻がバランス良く調合されていて、白胡麻が濃厚でありながら、なめらかな上品さ」なスープに、炒めたばかりのもやし、ニラ、小海老、挽肉がトッピングされており、その上に豚肉のから揚げが乗っている。

クリーミーで、甘味があり、そこに辛味のくる上品な担々麺だ。担々麺が苦手な人は、一度試してほしい。続きを読む

仲居さんが給仕をするなど、日本的なサービスに、出てくるお肉はとろけるような柔らかさ。絶品なのは千住ねぎ。味も一般的なすき焼きだけでなく、ポン酢も選べるなど、多様性がある。有名なだけはある。続きを読む

隠れ家的なエントランスから、期待感を煽る階段を降りると、書斎風なスタイリッシュなテーブルがある。味はいたってシンプル。スティック野菜は、アイスプラント(クリスタルリーフ)の瑞々しさやマイクロトマトの味そのものを活かす。フォアグラとトリュフのごはんは、その最たる例だ。ミシュラン店のようなわかりやすい驚きはないが、素材と雰囲気を楽しむ居酒屋としては最高クラス。絶対に雰囲気を守ってくれる安心感を買うならば、この値段も悪くはない。続きを読む

バルという業態と同じような位置まで立ち食い蕎麦を持っていた店といえる。

十割にもかかわらず、立ち食いの醍醐味(実際は椅子がある・座りやすい訳ではないが)である低価格、280円のもりそば。太めで平たい田舎蕎麦のような食感に、ボソボソすることもない打ち方(機械?)。コシもある。汁やワサビに特筆すべき点はないが、蕎麦。そして、ちくわも絶品。蕎麦と150円のビールだけで楽しめる。続きを読む

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