当サイトに採点はありません。掲載されたホテル、レストラン、ワイン全てをライフスタイルにお薦めするサイトです。

食べログで評価が分かれている最大の理由は、メニューによって味が変わるから。おすすめなのは、『シュウマイ』『空芯菜炒め』などのつまみに、揚げ葱と八角の風味が強い醤油味の『ワンタンメン』は、ワンタンにホロっとした叉焼までついている。また、ゴマの風味が豊かな『担々麺』や『五目』系も美味。常連っぽい人が注文しているもので、食べたいものを頼むのがポイント。お酒は、居酒屋価格ではなく、ラーメン屋価格なので、『紹興酒』を飲むのがベター。

続きを読む

24時間稼働を止めないという牛肉の味が詰まった白濁したスープに、柔らかくプルっとしたコラーゲンたっぷりの牛肉。そして、ネギと麺となる春雨。巨大釜で煮込まれた牛頬肉の味のする『ソルロンタン』は一度食すべき。ただ、味が濃いものが好きな方にはお勧めしない。

二人以上なら『ソルロンタン』一人前に、『チャプチェ』一人前が常連の食べ方のよう。さっぱりとしたものを食べたい時はぜひ。

続きを読む

東日本大震災(2011年)前のデフレ全盛期にブームを巻き起こした、均一価格の激安居酒屋チェーン。大手が次々と撤退してゆくなかで生き残ったのが、創業期から30年間、280円(税抜き)の均一価格で愚直に味と品質にこだわり続けてきた焼き鳥が看板の居酒屋「鳥貴族」だ。同社はなぜ生き残れたのか。

続きを読む

最近では、ラーメンで1000円を超える店舗も珍しくないが、せい家は500円。おすすめの『ほうれん草らーめん』も600円で、生ビールも240円という有難すぎるコストパフォーマンス。

この値段で、家系らしいワイルドな太麺と、脂たっぷりの濃い豚骨醤油スープが味わえる。

続きを読む

レンゲの上に小籠包をのせ、軽くかじり、肉汁を熱々のスープのように、ゆっくりと口に運ぶ。そして、つけあわせの生姜と酢醤油を小籠包の上にのせ、コクのある豚肉にスッキリした味のコラボを楽しむ。

生姜はおかわり自由と、とにかく付け合わせが充実。またトリュフの小籠包など、種類も多く、カニ小籠包のように素材の味もしっかりしている。

小籠包好きにはたまらない。

続きを読む

このページのトップヘ